なんとか、夏の電力危機を、国全体で協力して乗り越えたというところです。
ただ、そうは言っても、東北地方の津波被害の影響、福島原子力発電所の状況は、
まだまだ、緊急を要する対策が必要なのは代わりません。
個人で協力できること、自治体でまとまってアクションをすること、政府の力が必要なアクション
様々なアクションの規模、段階など混在している状況かと思います。
それでも、3月11日から半年が過ぎ、かなり自治体、住民、支援者の小単位での協力があって
被災地のがれき撤去や、生活インフラの復旧など、少しずつですが前進しております。
これらの成果、パニックにならずに、一つずつできることを前進していくのは、被災者が、被害者意識だけでなく、自分達が協力してなんとか立て直すという当事者意識がなければここまで
復旧できなかったかもしれません。
支援する側も、人事ではなく、東北を立て直すことが、日本を立て直すために必要なことと思われているはずです。
事実、日本の農業、漁業、産業において、東北地方の貢献というものを、改めて国民が現実を知らされた訳ですから。
日本の政府リーダーが、刷新しました。
野田さん、若いリーダーですが、津波や液状化で大きな被害があった、千葉県の有権者から指示を得て、政界で活躍された方です。
派手でも、地味でもいい、政府の一番本質の役割を肝に銘じて、真摯な姿勢で、日本のリーダーシップとして立て直しに、全力で取り組むことに、有権者として期待したい。
私共も、有権者の一人として、政府の批判だけでなく、日本を立て直すにはどうして欲しいかと前向きな考えをもつ必要はあると、改めて思う。
2011年9月18日日曜日
2011年7月14日木曜日
冷静に、目的とその手段の関係を考えて
日本国内では、原子力発電所の事故復旧を始めとした、地震、津波災害復旧という
大きな克服すべき課題と試練に立たされております。
結果として想定外であったとしても、現実には、応急処置、そして恒久的な処置としても
時間を急ぐ状況になっております。
これは、災害地だけの問題ではなく、東北から離れた、関東地方でも、様々な問題に
直面しております。
対岸の火事的な考え、事なかれで済まされることが、一番日本の再建に向けての障害で
あると考えます。
私もそうですが、時間を迫られると、視野が狭くなり、最終的な目的を考えずに、目の前の
手段をすることが目的と、誤認してしまうことが多くあります。
とかく、文句はいいからとにかくやれっというのは、このような場合に陥る傾向であります。
この場合、指示を出す方が、何のためにという本質を理解していないことが往々にしてあります。
そして、指示=目的=手段と勘違いし、何でだというと、「今までよいと思って当たり前のように
やってきたから」、と現状との乖離度合いを無視して、手段をすることが結果を出したと
勘違いする。
災害の問題については、日々刻々と厳しい現場で命がけの対応がされている中、報道でのクローズアップの視点や、立法、行政側の国として代表権のある方たちは、現場での対応をされている方との意識の温度差というものは、どうしても感じます。
どうしても場当たり的になってしまうのは、自分達が手を汚さず、遠隔操作でことが済んでという
意識があるからかと、私は思います。
今の問題は、専門家、行政、国民含めて、お互いの立場で、一つの目的意識を共有化して
それぞれの立場でできることを優先順位をつけて積極的にやっていかなければならない。
そのためには、正直ベースで、何がわかっていて、何が推論でどうしているか、しようとするかを
それはどうゆう理由でを、真摯な態度で伝えていかなければならないし、耳を傾けなければならない。
私も立場でできる協力が必要な状況は知っているし、協力を躊躇うつもりもない。
だけど、何のためにという冷静な突っ込みと、考え直す冷静さは失ってはいけないと
肝に銘じて、これは今私が冷静に思うところです。
大きな克服すべき課題と試練に立たされております。
結果として想定外であったとしても、現実には、応急処置、そして恒久的な処置としても
時間を急ぐ状況になっております。
これは、災害地だけの問題ではなく、東北から離れた、関東地方でも、様々な問題に
直面しております。
対岸の火事的な考え、事なかれで済まされることが、一番日本の再建に向けての障害で
あると考えます。
私もそうですが、時間を迫られると、視野が狭くなり、最終的な目的を考えずに、目の前の
手段をすることが目的と、誤認してしまうことが多くあります。
とかく、文句はいいからとにかくやれっというのは、このような場合に陥る傾向であります。
この場合、指示を出す方が、何のためにという本質を理解していないことが往々にしてあります。
そして、指示=目的=手段と勘違いし、何でだというと、「今までよいと思って当たり前のように
やってきたから」、と現状との乖離度合いを無視して、手段をすることが結果を出したと
勘違いする。
災害の問題については、日々刻々と厳しい現場で命がけの対応がされている中、報道でのクローズアップの視点や、立法、行政側の国として代表権のある方たちは、現場での対応をされている方との意識の温度差というものは、どうしても感じます。
どうしても場当たり的になってしまうのは、自分達が手を汚さず、遠隔操作でことが済んでという
意識があるからかと、私は思います。
今の問題は、専門家、行政、国民含めて、お互いの立場で、一つの目的意識を共有化して
それぞれの立場でできることを優先順位をつけて積極的にやっていかなければならない。
そのためには、正直ベースで、何がわかっていて、何が推論でどうしているか、しようとするかを
それはどうゆう理由でを、真摯な態度で伝えていかなければならないし、耳を傾けなければならない。
私も立場でできる協力が必要な状況は知っているし、協力を躊躇うつもりもない。
だけど、何のためにという冷静な突っ込みと、考え直す冷静さは失ってはいけないと
肝に銘じて、これは今私が冷静に思うところです。
2011年7月13日水曜日
とにかく暑い!体調管理には注意を
今年も暑いです。
昼間あまりクーラーを使えないこともありますが、
それだけではありません。やはり密集したところに人が集まりすぎなのかもしれません。
少なくともクーラーだけでなく、日陰と風の流れがあれば、随分違います。
夜も暑くて、熟睡できないかと思います。
確かに、節電には気をつけないといけませんが、熱中症になってしまっては
どうにもなりません。
とにかく、あまり無理しないことが大事だと思います。
私も冷房は苦手ではありますが、扇風機のそよ風があれば、大分楽になります。
疲れを溜めないように
昼間あまりクーラーを使えないこともありますが、
それだけではありません。やはり密集したところに人が集まりすぎなのかもしれません。
少なくともクーラーだけでなく、日陰と風の流れがあれば、随分違います。
夜も暑くて、熟睡できないかと思います。
確かに、節電には気をつけないといけませんが、熱中症になってしまっては
どうにもなりません。
とにかく、あまり無理しないことが大事だと思います。
私も冷房は苦手ではありますが、扇風機のそよ風があれば、大分楽になります。
疲れを溜めないように
2011年6月2日木曜日
事件は会議室で起こっているのではない、現場で起こっている!
タイトルは、以前、映画「踊る大捜査線」で主演の青島刑事が、現場報告の有名な台詞です。
ここ数日、ニュースを見ていますが、やはり3月11日に起きてしまった
未曾有の危機的大規模被害からの復興が、一進一退の状態であることが、
ずっと気になっております。
これから東北地方も梅雨に入りますので、土砂崩れなどの2次的被害の恐れもあります。
もちろん、他人事ではなく、某CMのように、日本国民が一つのチームとなって支えていかなければ
復興はできない大きな被害であると考えていますし、自分の立場で協力できることを考えて、やっていかなければという意志は、毎日ずっと持ち続けております。
そんな中、連日のニュースでは、代議士の皆様達や政府関係者の行動について、当事者意識の欠如を感じざるを得ない状況が続いております。
国会や政府内で、政府の対応を駄目だし、批判し合っている場合ではないんです。
日本の政治家は総論賛成、各論反対とよく言いますが、今は手段と目的を入れ違えている場合ではない。
まずやらなければならないこと、それは
1)きちんと、復興の大目標の意思統一を図った上で、
2)事実に基づいた問題点の情報収集と課題の洗い出すこと。
3)いつまでに、どのような目標をたて、どのように進めて行く、
4)どのような段階で状況をチェック、見直しするなどのアクションプランを共有化し、
5)アクションプランを分担し、どの組織が、当事者意識をもって責任をもって実行するか
以上の段階的なアクションを、政府、国民の代表である代議士さんが、建設的な提案を出して、国民の先頭をきって速やかにやっていかなければならない。
政府の対応が良くないからといって、
議会が復興に向けた建設的な方向付けを決める行為を止めてまで、
内輪もめをするというのは、国民の代表である代議士さんたちの、当事者意識の欠如が
疑われてしかたがない。
せめて、うまくいっていない状況を打開するために、建設的な意見や行動は精力的に行われていただろうか?
大体、内閣不信任案をだすから、俺が今の政府に変わって、このように進めて行くと具体的に明言されている議員さんがどれだけいるだろうか、この手の話は、全く話題にもならない。
また、仮に議会解散をして選挙となったとしても、現状被害に合った地域では、有権者数の把握まで不完全な状態が続いており、選挙そのものができるかもわからない状況である。
当事者意識の欠如したメンバーだけの議論は、問題解決に向けては時間の無駄でしかならない。
まさに、事件は会議室で起きているのではなく、現場で起こっているという台詞がふさわしい。
また、自分にとっても、有権者としての責任や当事者意識の問題を問われていると感じる。
私の提案ではあるが、国会や内閣政府機能の当事者を、一時的に、問題解決に向けたアクションが完遂するまで、東北地方の被災地域近辺で実施したらどうだろうか?と思う。
それだけでなく、議員宿舎は、避難所と同じ条件で、食事は配給、議員報酬の中から食費を出す。
議員報酬の半分を、復興支援基金に当てるなど。
これは、議員さんに対する中てつけではなく、
議員さんの立場でやれる範囲を踏まえた上で、現場をよくみて当事者意識をもてば、
適切なアクションを速やかに努力実施するしかないだろうし、
被害に遭われた地域からも、情報が正しく伝わりやすいし、的確な行動によて、お互いの信頼をもってもらえるようになるのではという、期待もこめてである。
現状、被害に遭われた当事者からは、政府関係者は悪代官という色眼鏡でみられていると感じる。
そうゆう状況から信頼を取り戻すのは、いかに問題意識をもって課題に取り組んでいるかを、自分の立場で最大限実践し続けることしかないだろう。
実際、被害を受けた自治体では、被災された人達が、協力して復興に尽力をつくされている。
そんな中で、一番復興に向けた大きなアクションを立案実施する権利を持つものが、
内輪もめで、審議を遅らせてというのは、非常に腹立たしく思う。
ここ数日、ニュースを見ていますが、やはり3月11日に起きてしまった
未曾有の危機的大規模被害からの復興が、一進一退の状態であることが、
ずっと気になっております。
これから東北地方も梅雨に入りますので、土砂崩れなどの2次的被害の恐れもあります。
もちろん、他人事ではなく、某CMのように、日本国民が一つのチームとなって支えていかなければ
復興はできない大きな被害であると考えていますし、自分の立場で協力できることを考えて、やっていかなければという意志は、毎日ずっと持ち続けております。
そんな中、連日のニュースでは、代議士の皆様達や政府関係者の行動について、当事者意識の欠如を感じざるを得ない状況が続いております。
国会や政府内で、政府の対応を駄目だし、批判し合っている場合ではないんです。
日本の政治家は総論賛成、各論反対とよく言いますが、今は手段と目的を入れ違えている場合ではない。
まずやらなければならないこと、それは
1)きちんと、復興の大目標の意思統一を図った上で、
2)事実に基づいた問題点の情報収集と課題の洗い出すこと。
3)いつまでに、どのような目標をたて、どのように進めて行く、
4)どのような段階で状況をチェック、見直しするなどのアクションプランを共有化し、
5)アクションプランを分担し、どの組織が、当事者意識をもって責任をもって実行するか
以上の段階的なアクションを、政府、国民の代表である代議士さんが、建設的な提案を出して、国民の先頭をきって速やかにやっていかなければならない。
政府の対応が良くないからといって、
議会が復興に向けた建設的な方向付けを決める行為を止めてまで、
内輪もめをするというのは、国民の代表である代議士さんたちの、当事者意識の欠如が
疑われてしかたがない。
せめて、うまくいっていない状況を打開するために、建設的な意見や行動は精力的に行われていただろうか?
大体、内閣不信任案をだすから、俺が今の政府に変わって、このように進めて行くと具体的に明言されている議員さんがどれだけいるだろうか、この手の話は、全く話題にもならない。
また、仮に議会解散をして選挙となったとしても、現状被害に合った地域では、有権者数の把握まで不完全な状態が続いており、選挙そのものができるかもわからない状況である。
当事者意識の欠如したメンバーだけの議論は、問題解決に向けては時間の無駄でしかならない。
まさに、事件は会議室で起きているのではなく、現場で起こっているという台詞がふさわしい。
また、自分にとっても、有権者としての責任や当事者意識の問題を問われていると感じる。
私の提案ではあるが、国会や内閣政府機能の当事者を、一時的に、問題解決に向けたアクションが完遂するまで、東北地方の被災地域近辺で実施したらどうだろうか?と思う。
それだけでなく、議員宿舎は、避難所と同じ条件で、食事は配給、議員報酬の中から食費を出す。
議員報酬の半分を、復興支援基金に当てるなど。
これは、議員さんに対する中てつけではなく、
議員さんの立場でやれる範囲を踏まえた上で、現場をよくみて当事者意識をもてば、
適切なアクションを速やかに努力実施するしかないだろうし、
被害に遭われた地域からも、情報が正しく伝わりやすいし、的確な行動によて、お互いの信頼をもってもらえるようになるのではという、期待もこめてである。
現状、被害に遭われた当事者からは、政府関係者は悪代官という色眼鏡でみられていると感じる。
そうゆう状況から信頼を取り戻すのは、いかに問題意識をもって課題に取り組んでいるかを、自分の立場で最大限実践し続けることしかないだろう。
実際、被害を受けた自治体では、被災された人達が、協力して復興に尽力をつくされている。
そんな中で、一番復興に向けた大きなアクションを立案実施する権利を持つものが、
内輪もめで、審議を遅らせてというのは、非常に腹立たしく思う。
2011年5月28日土曜日
褒めるところは褒める、叱るべきところは叱るじゃないですか?
関東でも、梅雨入りしました。
なんとなく、この時期は気分がネガティブ思考になりがちです。
特に、今年は3月11日の大きな出来事があったから。
でも、すべてがネガティブ思考になってしまうと、今度は被害者意識が強くなって
本来進まなければならないことに対しても、足の引っ張り合いになってしまうことが
よくあります。
特に、大勢の組織として、力を合わせていかなければならないことって
生きていく以上、一杯ありますよね。
報道では、政府や東京電力の幹部への批判が集中しております。
おまけに、政府の足の引っ張り合い議論まで始まる始末。情けない。
まだ、問題は解決していないし、日々刻々と状況が厳しくなっている。
お互いの立場で、しなければならないことは沢山ある。
当事者意識というものが、伝わってこない。
もっと情けないのは、そんな連中を選挙で選んでしまった、我々有権者でしょう。
これも、当事者意識が問われることです。
さて、とは言っても、どのように打開するか?が本題です。
基本は、どうしたいのかの大目標と、目標を達成する上での過程での小目標つまり
どのような形で、目標を達成していくかの過程としての目標とアクションを
きちんと当事者意識をもって、自分の立場で考えてやることに尽きます。
もちとん、物事を進める上で、目標通りにいかないこともありますし、思わぬミスをして
しまうこともあります。
あめとムチという言い方もありますが、まず冷静に、目標に対して、何が事実としてできて
何が、出来ていないかをオーソライズできる信頼関係を作っていかなければなりません。
その基本は、私の経験からすると、褒めるところは褒める、叱るところは叱る。
叱ったときは、一方的に責めるのではなく、どのようにしていけばという課題を考えて、
お互いに共有化する。
褒めるべきところは、ほめて、更にどのような形で、より継続できるように、課題を共有して
取り組む。
これなんじゃないですかね。
なんとなく、この時期は気分がネガティブ思考になりがちです。
特に、今年は3月11日の大きな出来事があったから。
でも、すべてがネガティブ思考になってしまうと、今度は被害者意識が強くなって
本来進まなければならないことに対しても、足の引っ張り合いになってしまうことが
よくあります。
特に、大勢の組織として、力を合わせていかなければならないことって
生きていく以上、一杯ありますよね。
報道では、政府や東京電力の幹部への批判が集中しております。
おまけに、政府の足の引っ張り合い議論まで始まる始末。情けない。
まだ、問題は解決していないし、日々刻々と状況が厳しくなっている。
お互いの立場で、しなければならないことは沢山ある。
当事者意識というものが、伝わってこない。
もっと情けないのは、そんな連中を選挙で選んでしまった、我々有権者でしょう。
これも、当事者意識が問われることです。
さて、とは言っても、どのように打開するか?が本題です。
基本は、どうしたいのかの大目標と、目標を達成する上での過程での小目標つまり
どのような形で、目標を達成していくかの過程としての目標とアクションを
きちんと当事者意識をもって、自分の立場で考えてやることに尽きます。
もちとん、物事を進める上で、目標通りにいかないこともありますし、思わぬミスをして
しまうこともあります。
あめとムチという言い方もありますが、まず冷静に、目標に対して、何が事実としてできて
何が、出来ていないかをオーソライズできる信頼関係を作っていかなければなりません。
その基本は、私の経験からすると、褒めるところは褒める、叱るところは叱る。
叱ったときは、一方的に責めるのではなく、どのようにしていけばという課題を考えて、
お互いに共有化する。
褒めるべきところは、ほめて、更にどのような形で、より継続できるように、課題を共有して
取り組む。
これなんじゃないですかね。
登録:
投稿 (Atom)