今年も、早々残り少なくなりました。
日本でも、世界中でも、人類のエゴイズムの象徴と言われる出来事が多かった気がします。
戦争、内紛などです。
勿論、ロンドンオリンピック等、一つのFair Play精神の中で、切磋琢磨されるという、よい場面もありました。そんな中で、良い成績を残せて、満面な笑みを見せることができた選手も、そうでなく奇しくもという、口惜しさを残した選手もいました。
スポーツに限らず、選手の代表国こそ異なれど、FairPlayのルールの下で最善の活動をする。
勝敗はやってみなければわからない、互角そのもの。
それぞれが最大限の力を出して、その上で仮に勝敗がつけなくてはならないのだから、これは勝負の行方は誰もわからない。
試合が終わったら、選手同士もNo Side。 お互いに検討を讃えあう気持ちが自然と生まれることは、見る方の立場からも、人類の良い面での可能性を感じます。
オリンピックに限らず、JAXAの宇宙飛行士 ISS(国際宇宙センター)で長きに活躍された、「古川聡さん」「山崎直子さん」「星出昭彦さん」の活動の様子は、人類のエゴイズムを超えた活動ではなかったか?と
特に感じます。
もちろん、だれでもISSで活躍できるものではない。私も興味があった時代もあった。(今でも多少は夢は捨ててないです。)
だけど、古川さんや、星出さん、山崎さんのISSでの活躍は、国境を越えた、お互いの船員が、身勝手ないエゴイズムで足を引っ張ることのない活動ではなかったでしょうか?
この活動の映像を見たときに、まず頭に浮かんできた歌は、Beatlesのメンバーだった、故John Jennon氏の 名曲 「Imagine] や「Power to the People]。
特に、前者の歌詞は日本でも有名でありますが、そのなかには 国境の壁、宗教の壁などがなく、すべての人々が「世界平和のために、視点を向けて活動することを。考えて観たら、エゴイズムにおるイザコザなんて解決できるはず」
星出さんや、古川さんのISSでも活動を拝見すると、まさにJohn Lennonが人類に対して望んでいたことでの一つのきっかけでないか? そう思います。
私は、地球上でおきているいざこざは、所詮、地球上は球面であり、それぞれ脱出もできない運命共同体であると思います。
John LennonのImagine の歌詞にある、You may say I' m dreamer But not only One. I hope a daywith join us, and then the World gives us (夢物語を考えている。現実はそうでないという人もいるかもしれない でもそんなあなたは決してひとりだけでないはず。そんな夢や理想を一つずつ追い求めてやってみる活動にも参加してほしい)
私が中学生で、英語を勉強する機会があった。英語自体は得意でないけど、この歌詞には、ここ数年までずっと印象に残っているし、人類に課された、サガなのかもしれないと思う。
John Lennon が他界されてしまったのは、もうずいぶん前となってしまった。だが、Imagineをはじめ、Christmasのこの時期に、Happy X'mas (War is Over)が必ず、街に流れることは、少なくとも
人類の世界平和を再度意識する機会になってほしい。と願いばかり、 あっ、25日を過ぎてしまった。 でも おくればせながら 世界中の人々の平和を祈って Merry Christmas
2012年12月26日水曜日
2009年2月6日金曜日
五感の大切さ 心地よい音、不快な音
今晩は、浅間山の噴煙で、晴れた空が霞掛かっています。
何か人間社会の鬱憤が、爆発しかかっているかの如く感じます。
さて、燃えついてしまった私は、まずとにかく休むことから始めました。
但し、テレビを見ていると、前述の通り不快に感じました。
NHKのニュースや、高校野球は全く問題ないのでした。
布団に横たわる中で、聞こえて来るラジオの音声、これは何故か
不思議に耳を傾けることができたのです。
特にNHKのアナウンサーや、語学番組の先生の生声は、独特の
トーンと喋るリズムが、非常に心地よいのです。
同じ内容の文章が書いてある本は、まだ集中して読むことが
できなかった時期です。
プロの声だからと当然かもしれませんが、喧しいワイドショーのナレータとは
明らかに違いました。
喋る言葉と言うのは、文字で表現できない何かを伝えることができると
確信しました。
まるで、アナウンサーが私に向かって、いかがでしょうか?と
話しかけられているような気になりました。
この頃、同僚の先輩が、貴重な真空管ラジオをレストアしていただき、
私にプレゼントしていただきました。
このような時期でしたので、私にとって生きる活力を与えて頂いたと、
思っており、大変感謝しております。
ここでちょっと昔の音楽でブレイク
The Buggles の Video Killed The Radio Star という曲があります。
何故か昨年、加藤あいのあわあわ酎ハイのCMのBGMになってました。
確かに、テレビや映画が普及しましたが、ラジオのパーソナリティーの
存在は、現在も確立されています。なんとなくわかる気がしました。
また、Queenの Radio Ga Ga の歌詞を書く気持ち
Radioの人生における存在意義を伝えてくれる気がしました。
Radio Id sit alone and watch your light
My only friend through teenage nights
And evrything I had to know
I heard it on my radio
話しは戻りまして
同僚と電話で会話した時に、話す声のトーンや早さで、その人が
どんな様子か、想像できるといった事を、教えてくれました。
自分では、全く意識していなかったのですが、他人には、顔が見えなくても
元気があるかないかが伝わるのではないでしょうか?
自筆の文字も同じかもしれません、字は態を表わすといいますね。
ブログを書いている立場からは恐縮ですが、
電子メールの活字だけの会話では、こうはいきませんよね。
改めて、IT社会の盲点と言うのを実感しました。
反対に、街中で不快に思う音があります。
それは、電気量販店内の騒々しい放送です。
人が折角、店員さんの丁寧な説明に傾聴しているのに
邪魔された気分になりますし、店内にいるだけで疲れを
感じます。
また盗難防止ブザーも不快でなりません。不快な音を
いつまでも、ピーピー鳴らせたままにしている店もあり
我慢ができなくて、店を出てしまったこともあります。
小さな子供が、はしゃいでいる声と、泣きわめく声では
同じ音程が高い声でも明らかに、聞こえ方が違います。
自分が他人と会話するときに、話し方で相手の興味の有無を
左右するということを、改めて認識しました。
これは、今後ポジティブに生かして生きたいと思います。
それでは、お後がよろしいようで
城達也さんのナレーションで、Good Nightといきたいところです。
何か人間社会の鬱憤が、爆発しかかっているかの如く感じます。
さて、燃えついてしまった私は、まずとにかく休むことから始めました。
但し、テレビを見ていると、前述の通り不快に感じました。
NHKのニュースや、高校野球は全く問題ないのでした。
布団に横たわる中で、聞こえて来るラジオの音声、これは何故か
不思議に耳を傾けることができたのです。
特にNHKのアナウンサーや、語学番組の先生の生声は、独特の
トーンと喋るリズムが、非常に心地よいのです。
同じ内容の文章が書いてある本は、まだ集中して読むことが
できなかった時期です。
プロの声だからと当然かもしれませんが、喧しいワイドショーのナレータとは
明らかに違いました。
喋る言葉と言うのは、文字で表現できない何かを伝えることができると
確信しました。
まるで、アナウンサーが私に向かって、いかがでしょうか?と
話しかけられているような気になりました。
この頃、同僚の先輩が、貴重な真空管ラジオをレストアしていただき、
私にプレゼントしていただきました。
このような時期でしたので、私にとって生きる活力を与えて頂いたと、
思っており、大変感謝しております。
ここでちょっと昔の音楽でブレイク
The Buggles の Video Killed The Radio Star という曲があります。
何故か昨年、加藤あいのあわあわ酎ハイのCMのBGMになってました。
確かに、テレビや映画が普及しましたが、ラジオのパーソナリティーの
存在は、現在も確立されています。なんとなくわかる気がしました。
また、Queenの Radio Ga Ga の歌詞を書く気持ち
Radioの人生における存在意義を伝えてくれる気がしました。
Radio Id sit alone and watch your light
My only friend through teenage nights
And evrything I had to know
I heard it on my radio
話しは戻りまして
同僚と電話で会話した時に、話す声のトーンや早さで、その人が
どんな様子か、想像できるといった事を、教えてくれました。
自分では、全く意識していなかったのですが、他人には、顔が見えなくても
元気があるかないかが伝わるのではないでしょうか?
自筆の文字も同じかもしれません、字は態を表わすといいますね。
ブログを書いている立場からは恐縮ですが、
電子メールの活字だけの会話では、こうはいきませんよね。
改めて、IT社会の盲点と言うのを実感しました。
反対に、街中で不快に思う音があります。
それは、電気量販店内の騒々しい放送です。
人が折角、店員さんの丁寧な説明に傾聴しているのに
邪魔された気分になりますし、店内にいるだけで疲れを
感じます。
また盗難防止ブザーも不快でなりません。不快な音を
いつまでも、ピーピー鳴らせたままにしている店もあり
我慢ができなくて、店を出てしまったこともあります。
小さな子供が、はしゃいでいる声と、泣きわめく声では
同じ音程が高い声でも明らかに、聞こえ方が違います。
自分が他人と会話するときに、話し方で相手の興味の有無を
左右するということを、改めて認識しました。
これは、今後ポジティブに生かして生きたいと思います。
それでは、お後がよろしいようで
城達也さんのナレーションで、Good Nightといきたいところです。
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