日本国内では、原子力発電所の事故復旧を始めとした、地震、津波災害復旧という
大きな克服すべき課題と試練に立たされております。
結果として想定外であったとしても、現実には、応急処置、そして恒久的な処置としても
時間を急ぐ状況になっております。
これは、災害地だけの問題ではなく、東北から離れた、関東地方でも、様々な問題に
直面しております。
対岸の火事的な考え、事なかれで済まされることが、一番日本の再建に向けての障害で
あると考えます。
私もそうですが、時間を迫られると、視野が狭くなり、最終的な目的を考えずに、目の前の
手段をすることが目的と、誤認してしまうことが多くあります。
とかく、文句はいいからとにかくやれっというのは、このような場合に陥る傾向であります。
この場合、指示を出す方が、何のためにという本質を理解していないことが往々にしてあります。
そして、指示=目的=手段と勘違いし、何でだというと、「今までよいと思って当たり前のように
やってきたから」、と現状との乖離度合いを無視して、手段をすることが結果を出したと
勘違いする。
災害の問題については、日々刻々と厳しい現場で命がけの対応がされている中、報道でのクローズアップの視点や、立法、行政側の国として代表権のある方たちは、現場での対応をされている方との意識の温度差というものは、どうしても感じます。
どうしても場当たり的になってしまうのは、自分達が手を汚さず、遠隔操作でことが済んでという
意識があるからかと、私は思います。
今の問題は、専門家、行政、国民含めて、お互いの立場で、一つの目的意識を共有化して
それぞれの立場でできることを優先順位をつけて積極的にやっていかなければならない。
そのためには、正直ベースで、何がわかっていて、何が推論でどうしているか、しようとするかを
それはどうゆう理由でを、真摯な態度で伝えていかなければならないし、耳を傾けなければならない。
私も立場でできる協力が必要な状況は知っているし、協力を躊躇うつもりもない。
だけど、何のためにという冷静な突っ込みと、考え直す冷静さは失ってはいけないと
肝に銘じて、これは今私が冷静に思うところです。
2011年7月14日木曜日
2011年7月13日水曜日
とにかく暑い!体調管理には注意を
今年も暑いです。
昼間あまりクーラーを使えないこともありますが、
それだけではありません。やはり密集したところに人が集まりすぎなのかもしれません。
少なくともクーラーだけでなく、日陰と風の流れがあれば、随分違います。
夜も暑くて、熟睡できないかと思います。
確かに、節電には気をつけないといけませんが、熱中症になってしまっては
どうにもなりません。
とにかく、あまり無理しないことが大事だと思います。
私も冷房は苦手ではありますが、扇風機のそよ風があれば、大分楽になります。
疲れを溜めないように
昼間あまりクーラーを使えないこともありますが、
それだけではありません。やはり密集したところに人が集まりすぎなのかもしれません。
少なくともクーラーだけでなく、日陰と風の流れがあれば、随分違います。
夜も暑くて、熟睡できないかと思います。
確かに、節電には気をつけないといけませんが、熱中症になってしまっては
どうにもなりません。
とにかく、あまり無理しないことが大事だと思います。
私も冷房は苦手ではありますが、扇風機のそよ風があれば、大分楽になります。
疲れを溜めないように
2011年6月2日木曜日
事件は会議室で起こっているのではない、現場で起こっている!
タイトルは、以前、映画「踊る大捜査線」で主演の青島刑事が、現場報告の有名な台詞です。
ここ数日、ニュースを見ていますが、やはり3月11日に起きてしまった
未曾有の危機的大規模被害からの復興が、一進一退の状態であることが、
ずっと気になっております。
これから東北地方も梅雨に入りますので、土砂崩れなどの2次的被害の恐れもあります。
もちろん、他人事ではなく、某CMのように、日本国民が一つのチームとなって支えていかなければ
復興はできない大きな被害であると考えていますし、自分の立場で協力できることを考えて、やっていかなければという意志は、毎日ずっと持ち続けております。
そんな中、連日のニュースでは、代議士の皆様達や政府関係者の行動について、当事者意識の欠如を感じざるを得ない状況が続いております。
国会や政府内で、政府の対応を駄目だし、批判し合っている場合ではないんです。
日本の政治家は総論賛成、各論反対とよく言いますが、今は手段と目的を入れ違えている場合ではない。
まずやらなければならないこと、それは
1)きちんと、復興の大目標の意思統一を図った上で、
2)事実に基づいた問題点の情報収集と課題の洗い出すこと。
3)いつまでに、どのような目標をたて、どのように進めて行く、
4)どのような段階で状況をチェック、見直しするなどのアクションプランを共有化し、
5)アクションプランを分担し、どの組織が、当事者意識をもって責任をもって実行するか
以上の段階的なアクションを、政府、国民の代表である代議士さんが、建設的な提案を出して、国民の先頭をきって速やかにやっていかなければならない。
政府の対応が良くないからといって、
議会が復興に向けた建設的な方向付けを決める行為を止めてまで、
内輪もめをするというのは、国民の代表である代議士さんたちの、当事者意識の欠如が
疑われてしかたがない。
せめて、うまくいっていない状況を打開するために、建設的な意見や行動は精力的に行われていただろうか?
大体、内閣不信任案をだすから、俺が今の政府に変わって、このように進めて行くと具体的に明言されている議員さんがどれだけいるだろうか、この手の話は、全く話題にもならない。
また、仮に議会解散をして選挙となったとしても、現状被害に合った地域では、有権者数の把握まで不完全な状態が続いており、選挙そのものができるかもわからない状況である。
当事者意識の欠如したメンバーだけの議論は、問題解決に向けては時間の無駄でしかならない。
まさに、事件は会議室で起きているのではなく、現場で起こっているという台詞がふさわしい。
また、自分にとっても、有権者としての責任や当事者意識の問題を問われていると感じる。
私の提案ではあるが、国会や内閣政府機能の当事者を、一時的に、問題解決に向けたアクションが完遂するまで、東北地方の被災地域近辺で実施したらどうだろうか?と思う。
それだけでなく、議員宿舎は、避難所と同じ条件で、食事は配給、議員報酬の中から食費を出す。
議員報酬の半分を、復興支援基金に当てるなど。
これは、議員さんに対する中てつけではなく、
議員さんの立場でやれる範囲を踏まえた上で、現場をよくみて当事者意識をもてば、
適切なアクションを速やかに努力実施するしかないだろうし、
被害に遭われた地域からも、情報が正しく伝わりやすいし、的確な行動によて、お互いの信頼をもってもらえるようになるのではという、期待もこめてである。
現状、被害に遭われた当事者からは、政府関係者は悪代官という色眼鏡でみられていると感じる。
そうゆう状況から信頼を取り戻すのは、いかに問題意識をもって課題に取り組んでいるかを、自分の立場で最大限実践し続けることしかないだろう。
実際、被害を受けた自治体では、被災された人達が、協力して復興に尽力をつくされている。
そんな中で、一番復興に向けた大きなアクションを立案実施する権利を持つものが、
内輪もめで、審議を遅らせてというのは、非常に腹立たしく思う。
ここ数日、ニュースを見ていますが、やはり3月11日に起きてしまった
未曾有の危機的大規模被害からの復興が、一進一退の状態であることが、
ずっと気になっております。
これから東北地方も梅雨に入りますので、土砂崩れなどの2次的被害の恐れもあります。
もちろん、他人事ではなく、某CMのように、日本国民が一つのチームとなって支えていかなければ
復興はできない大きな被害であると考えていますし、自分の立場で協力できることを考えて、やっていかなければという意志は、毎日ずっと持ち続けております。
そんな中、連日のニュースでは、代議士の皆様達や政府関係者の行動について、当事者意識の欠如を感じざるを得ない状況が続いております。
国会や政府内で、政府の対応を駄目だし、批判し合っている場合ではないんです。
日本の政治家は総論賛成、各論反対とよく言いますが、今は手段と目的を入れ違えている場合ではない。
まずやらなければならないこと、それは
1)きちんと、復興の大目標の意思統一を図った上で、
2)事実に基づいた問題点の情報収集と課題の洗い出すこと。
3)いつまでに、どのような目標をたて、どのように進めて行く、
4)どのような段階で状況をチェック、見直しするなどのアクションプランを共有化し、
5)アクションプランを分担し、どの組織が、当事者意識をもって責任をもって実行するか
以上の段階的なアクションを、政府、国民の代表である代議士さんが、建設的な提案を出して、国民の先頭をきって速やかにやっていかなければならない。
政府の対応が良くないからといって、
議会が復興に向けた建設的な方向付けを決める行為を止めてまで、
内輪もめをするというのは、国民の代表である代議士さんたちの、当事者意識の欠如が
疑われてしかたがない。
せめて、うまくいっていない状況を打開するために、建設的な意見や行動は精力的に行われていただろうか?
大体、内閣不信任案をだすから、俺が今の政府に変わって、このように進めて行くと具体的に明言されている議員さんがどれだけいるだろうか、この手の話は、全く話題にもならない。
また、仮に議会解散をして選挙となったとしても、現状被害に合った地域では、有権者数の把握まで不完全な状態が続いており、選挙そのものができるかもわからない状況である。
当事者意識の欠如したメンバーだけの議論は、問題解決に向けては時間の無駄でしかならない。
まさに、事件は会議室で起きているのではなく、現場で起こっているという台詞がふさわしい。
また、自分にとっても、有権者としての責任や当事者意識の問題を問われていると感じる。
私の提案ではあるが、国会や内閣政府機能の当事者を、一時的に、問題解決に向けたアクションが完遂するまで、東北地方の被災地域近辺で実施したらどうだろうか?と思う。
それだけでなく、議員宿舎は、避難所と同じ条件で、食事は配給、議員報酬の中から食費を出す。
議員報酬の半分を、復興支援基金に当てるなど。
これは、議員さんに対する中てつけではなく、
議員さんの立場でやれる範囲を踏まえた上で、現場をよくみて当事者意識をもてば、
適切なアクションを速やかに努力実施するしかないだろうし、
被害に遭われた地域からも、情報が正しく伝わりやすいし、的確な行動によて、お互いの信頼をもってもらえるようになるのではという、期待もこめてである。
現状、被害に遭われた当事者からは、政府関係者は悪代官という色眼鏡でみられていると感じる。
そうゆう状況から信頼を取り戻すのは、いかに問題意識をもって課題に取り組んでいるかを、自分の立場で最大限実践し続けることしかないだろう。
実際、被害を受けた自治体では、被災された人達が、協力して復興に尽力をつくされている。
そんな中で、一番復興に向けた大きなアクションを立案実施する権利を持つものが、
内輪もめで、審議を遅らせてというのは、非常に腹立たしく思う。
2011年5月28日土曜日
褒めるところは褒める、叱るべきところは叱るじゃないですか?
関東でも、梅雨入りしました。
なんとなく、この時期は気分がネガティブ思考になりがちです。
特に、今年は3月11日の大きな出来事があったから。
でも、すべてがネガティブ思考になってしまうと、今度は被害者意識が強くなって
本来進まなければならないことに対しても、足の引っ張り合いになってしまうことが
よくあります。
特に、大勢の組織として、力を合わせていかなければならないことって
生きていく以上、一杯ありますよね。
報道では、政府や東京電力の幹部への批判が集中しております。
おまけに、政府の足の引っ張り合い議論まで始まる始末。情けない。
まだ、問題は解決していないし、日々刻々と状況が厳しくなっている。
お互いの立場で、しなければならないことは沢山ある。
当事者意識というものが、伝わってこない。
もっと情けないのは、そんな連中を選挙で選んでしまった、我々有権者でしょう。
これも、当事者意識が問われることです。
さて、とは言っても、どのように打開するか?が本題です。
基本は、どうしたいのかの大目標と、目標を達成する上での過程での小目標つまり
どのような形で、目標を達成していくかの過程としての目標とアクションを
きちんと当事者意識をもって、自分の立場で考えてやることに尽きます。
もちとん、物事を進める上で、目標通りにいかないこともありますし、思わぬミスをして
しまうこともあります。
あめとムチという言い方もありますが、まず冷静に、目標に対して、何が事実としてできて
何が、出来ていないかをオーソライズできる信頼関係を作っていかなければなりません。
その基本は、私の経験からすると、褒めるところは褒める、叱るところは叱る。
叱ったときは、一方的に責めるのではなく、どのようにしていけばという課題を考えて、
お互いに共有化する。
褒めるべきところは、ほめて、更にどのような形で、より継続できるように、課題を共有して
取り組む。
これなんじゃないですかね。
なんとなく、この時期は気分がネガティブ思考になりがちです。
特に、今年は3月11日の大きな出来事があったから。
でも、すべてがネガティブ思考になってしまうと、今度は被害者意識が強くなって
本来進まなければならないことに対しても、足の引っ張り合いになってしまうことが
よくあります。
特に、大勢の組織として、力を合わせていかなければならないことって
生きていく以上、一杯ありますよね。
報道では、政府や東京電力の幹部への批判が集中しております。
おまけに、政府の足の引っ張り合い議論まで始まる始末。情けない。
まだ、問題は解決していないし、日々刻々と状況が厳しくなっている。
お互いの立場で、しなければならないことは沢山ある。
当事者意識というものが、伝わってこない。
もっと情けないのは、そんな連中を選挙で選んでしまった、我々有権者でしょう。
これも、当事者意識が問われることです。
さて、とは言っても、どのように打開するか?が本題です。
基本は、どうしたいのかの大目標と、目標を達成する上での過程での小目標つまり
どのような形で、目標を達成していくかの過程としての目標とアクションを
きちんと当事者意識をもって、自分の立場で考えてやることに尽きます。
もちとん、物事を進める上で、目標通りにいかないこともありますし、思わぬミスをして
しまうこともあります。
あめとムチという言い方もありますが、まず冷静に、目標に対して、何が事実としてできて
何が、出来ていないかをオーソライズできる信頼関係を作っていかなければなりません。
その基本は、私の経験からすると、褒めるところは褒める、叱るところは叱る。
叱ったときは、一方的に責めるのではなく、どのようにしていけばという課題を考えて、
お互いに共有化する。
褒めるべきところは、ほめて、更にどのような形で、より継続できるように、課題を共有して
取り組む。
これなんじゃないですかね。
2011年5月1日日曜日
改めて見直す事
ここ1ヶ月、大変な事が、起きてしまいました。
改めて、自然界でおこる事の脅威、そして、人間の科学技術に対する過信
の脅威を事実で実感する機会だと感じました。
そして、かなわないものが、有るからこそ、自然界の恩恵を尊重しなければ
ならないし、認め合うことで文化の中で共存していかなければならない。
今回改めて、人同士の共存と協力が、自然に機能した事に、少しでも救い
を感じております。
被害規模は違いますが、昨年起きたチリ鉱山での事故、
そして、閉じ込められた作業員達が、極環境下でも、冷静な判断をされたことで
救出をする側、待つ側と、お互いに、一つ一つ信頼関係を築き、積み重ねた結果
無事に救出されたことを思い出します。
日本でも、都市部を中心に、人間関係の希薄化が、指摘されていました。
しかし、今回特に東北地方の方を始めとして、信頼の強い絆をキチンと共存されていたことを
改めて賞賛する機会でありました。
と同時に、一番パニックになったのは首都圏の人間であって、結果災害支援に、迷惑をかけてしまう事になった事実に対して、憂いを感じました。
私の推論ですが、おそらくチリ鉱山での当事者も、東北地方の方々も、
普段から、人と人の強い信頼関係を、一つ一つ積み重ねて築かれた事が、
未曾有な規模で起こってしまった自然災害の被害から、
人災が切っ掛けで引き起こす2次災害を最小限に、踏ん張る事が出来ていたことなのかと感じました。
色々な被害の事実が、明らかになり、
東北地方の方々の日本全体への貢献の大きさを改めて実感します。
私も他人事ではなく、真摯に事実を認識し、自分自身何ができるのか?
少しでも貢献出来る事を協力していこう。そういう気持ちでいます。
東北地方は、自然豊かな場所が、沢山あります。
連休は、脚を運んで、つまらぬ風評被害の払拭に協力して行く予定です。
改めて、自然界でおこる事の脅威、そして、人間の科学技術に対する過信
の脅威を事実で実感する機会だと感じました。
そして、かなわないものが、有るからこそ、自然界の恩恵を尊重しなければ
ならないし、認め合うことで文化の中で共存していかなければならない。
今回改めて、人同士の共存と協力が、自然に機能した事に、少しでも救い
を感じております。
被害規模は違いますが、昨年起きたチリ鉱山での事故、
そして、閉じ込められた作業員達が、極環境下でも、冷静な判断をされたことで
救出をする側、待つ側と、お互いに、一つ一つ信頼関係を築き、積み重ねた結果
無事に救出されたことを思い出します。
日本でも、都市部を中心に、人間関係の希薄化が、指摘されていました。
しかし、今回特に東北地方の方を始めとして、信頼の強い絆をキチンと共存されていたことを
改めて賞賛する機会でありました。
と同時に、一番パニックになったのは首都圏の人間であって、結果災害支援に、迷惑をかけてしまう事になった事実に対して、憂いを感じました。
私の推論ですが、おそらくチリ鉱山での当事者も、東北地方の方々も、
普段から、人と人の強い信頼関係を、一つ一つ積み重ねて築かれた事が、
未曾有な規模で起こってしまった自然災害の被害から、
人災が切っ掛けで引き起こす2次災害を最小限に、踏ん張る事が出来ていたことなのかと感じました。
色々な被害の事実が、明らかになり、
東北地方の方々の日本全体への貢献の大きさを改めて実感します。
私も他人事ではなく、真摯に事実を認識し、自分自身何ができるのか?
少しでも貢献出来る事を協力していこう。そういう気持ちでいます。
東北地方は、自然豊かな場所が、沢山あります。
連休は、脚を運んで、つまらぬ風評被害の払拭に協力して行く予定です。
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