2011年2月11日金曜日

カラカラ一転、雪景色に

どうも3連休は、関東地方でも雪が降りつもるようです。

乾燥には、恵みではありますが、雪になるとは、、、。

2011年2月7日月曜日

雨降らないですね。

東京は、正月から連続して乾燥注意報が出ています。

そのためか、周りの小学校等では、インフルエンザの感染が蔓延してきています。

私も、正月の3ヶ日に受けてしまったですし、今も時々喉がおかしいときもあります。

日本海側では、大雪で大変なことになっていますが、関東地方は、日本の地形上
湿った空気は、上越国境の山々で遮られ、乾いた北風だけが降りてきます。

それにしても、例年ですと一度は雪に見舞われることもありましたが、ここまで
雨も降らないというのは、異常気象なのかしら?

うがい、手洗いでの予防、栄養を補給して、良く寝ることで、免疫を強くするのが
一番の策かもしれません。

もう少しすると、杉の花粉が舞い始める時期になります。このまま乾燥が続くと、
黄砂、杉花粉、インフルエンザのトリプルパンチ、沿え恐ろしい。
しばらく、マスクとのど飴は欠かせないものになりそうです。

時間の余裕は心の余裕かも

今年初めから、エンジニアの一線から離れることになりました。

今までいろいろやってきたこともあるので、多少心残りはありますが、

やっぱり、心技体のバランス、特に総力戦となりうる時の体力が備わっていないと、

他のエンジニアと同等に、続けるのは、使う側としても使われる側としても苦しいかも

しれません。

でも、それでもまだ、エンジニアの方々と密接に関われる機会が続けられるのは、
微力ながらも、エンジニアとしての存在価値はあったのかもしれません。

そんな中ですが、決して後ろ向きな気持ちではありません。
確かに、報酬の面では下がります。

でも、時間に余裕をもってとりかかれることで、

今まで時間に追われていたことで、気持ちに余裕がなく、気がつかなかったことがありましたし、

時間がなくて、やり損ねたことにも挑戦できる時間ができたと思う面も多いです。

決して、時間の期限が無いわけではなく、のんびりやれる訳ではないですが、

時間の計画の立て方に、今日のポイントはここまでやろう、時間があったら、ここを
先に抑えておこう。そんな風に考える心の余裕もできつつあります。

それは、仕事だけでなく、自分の時間で何かをやってみようという部分も同じです。

よく自己啓発とも言いますが、追われてノルマとして考えるより、前向きな目標を立てて
一日1ページだけでも、続けてみよう。そんな心構えでやっていたら面白いし、身につくのでは
そう考えます。

2011年1月19日水曜日

1995年1月17日の出来事

今から16年前の1月17日。
阪神淡路大震災が起こった日であります。


私が就職する1年前の頃で、当時学生での親交があった方も被災された方もいました。
その時、私は震災とは全く影響のない、関東にいましたが、その日のことは良く覚えております。


前日に、来京していた同級生と、神田でスキーを選んで、その晩に飲み屋でみたテレビ放送で
当時ラグビーで、社会人チームの神戸製鋼スティーラーズが連覇をしたのを見ていました。


 あくる日、いつも目覚ましとして使っている、FMラジオ番組が、朝から慌しい放送だったことです。
まだ朝の6時頃で、まだ速報の状態で、被災地とは連絡が十分でなく、全体が分かっていない
状況だったのです。
 
 慌てて、テレビのニュース映像を見たところ、時間が経つに連れて、大きな建物や、
高速道路が横倒しになる非日常的な光景が、、、。
一体何が起こったんだ。
 当時、地震が起き難いといわれていた、阪神地区で、まさかの直下型大地震がおきていたのだった。


神戸という、県庁所在地の大都市が、まるで戦争で襲撃を受けたの如く、そんな信じられない光景が現実にあった。
 それから、完全復興まで数年掛かったのを覚えていますし、1年後、学校を卒業する最後の年に
まだ、震災の傷が残る、三宮地区の様子は現場に行って覚えています。


もう、10年以上も経つのかと、改めて思うし、その復興の際、市民や外部からボランティアが向かい復興に尽力をつくされたこと。
 そういう気持ちや心がけでの、信頼というのを、人々がずっと持ち続けて欲しい。
もちろん自分自身も、、、。
 

2011年1月5日水曜日

2011年いきなりのハプニング

昨年、日本中でインフルエンザの脅威を感じました。
まあ、いろいろ予防策などが知られるようになっては来ましたが、

正月3ヶ日とくれば、どうしても人混みが避けられない事態があります。
初詣などの参拝となれば、それも、公共交通機関を使うとなれば
それなりに、マスクなどで予防していても、限界があるかと思いました。

そうです、私は3ヶ日最終日に、インフルエンザに襲われてしまったのです。
ほんの電車で40分間の間でしたが、突然寒気や喉が痛くなってきまして、
家に着いた頃には、歩くのも辛いほど、関節が痛くなってしまっていました。

思えば、電車で座っていた前の人が、やたら咳き込んでいたのを思い出しました。
その人はマスクはしていましたが、相当苦しそうに何度も咳き込んでいたので。
密集している電車、そして停車駅の間隔が長い電車では、なかなか厳しいかもしれません。

体温も家についたとき38度を超えていて、解熱剤でなんとか症候は落ち着きましたが、
インフルエンザで、意識がもうろうとするのは本当だと、改めて感じました。

気をつけないと