関東も梅雨入り、ジメジメ、どんより、だけど暑いといった、うっとうしい時期がやってきました。
また、衣替えで半袖やクールビズ(ノーネクタイ)と、幾分風通しの良さを感じられます。
この時期、職場や、通勤電車や、バス車内に、冷房が入ると思います。
実は、私は冷房が苦手なのです。特に冷風が、直接腕にあたるような状況がダメなのです。
この時期は、無意識に自律神経にストレスがかかっていることがあります。
最近の冷房は、湿度だけを下げる動作もあるようなので、それはありがたいですが、古い設備などはそうはいかないのが現状です。
過去の反省から、私は、以下のように対策をしております。
1)必要に応じて上着、または長袖のシャツを羽織る。
2)電車などは、弱冷房車に乗るか、できるだけ送風口から離れた位置にいる。
3)職場で一息つくときの飲み物は、温かいものにする。
特に、紅茶、プーアール茶、しょうが湯、ミルクの多いカフェオレ等は、身体を温めるので
よいです。
ただし、お茶やコーヒーは、飲みすぎると胃がもたれるので注意です。
冷たいものが欲しいときは、オロナミンCやタフマン、リポビタンDなどは、温かくなります。
4)ある時間毎に、ストレッチや席を離れて外を歩く。
5)部屋の換気をよくする。
6)きちんと食事をとる。
参考になるかはわかりませんが、体内の血液循環をよくすることが大事なのかもしれません。
最後に、基本ですが、よく寝て休息をとることです。ビールの飲みすぎには注意ですよ。
2009年6月24日水曜日
2009年6月22日月曜日
昨年に比べて大分よく
昼間も、夜も蒸し暑い日々のこの頃です。
どういう訳か、睡眠時間はとっておりますが、朝起きると寝足りない気分に
なりがちです。
やはり季節の変わり目のせいでしょうか?
それとも、どんよりした天気が多いので、朝日を浴びることが少ないためでしょうか。
それでも、一昨年、昨年と比べると、季節の変わり目に不調に陥る度合いが軽くなった気がします。
はっきりした理由はわかりませんが、少なくとも精神から休息をとったことや、その間に得た
ストレスをうまくコントロールすることの成果なのかもしれません。
私が特に意識していること、それは何かをやるときの時間のリズムです。
出社して、今日やること(ただし マストではなく したいこととして考えます)を、3つほど書きます。
また、昨日やったことを、時間表に思い出してメモします。
その後、30分から、一時間集中して、5分ほど生き抜きします。(水を飲みにいったり、身体を
動かしたり、深呼吸します)。このとき必ず椅子から立ち上がることをしています。
途中で席を立つ前には、ノートに途中までのキーワードを書いてメモしておきます。
3つすべて一日で終わらないときもあります。その時は、今までやったことと残りすることをメモして
おきます。
これらは、集中と緩和を、うまく使い分けるようにする手段として心がけています。
途中で、割り込みが入って中断しても、すぐに復帰できるようにするためです。
前日の時間メモは、大体のどのくらい集中できたかがわかるので、仕事の計画を立てる際に
役立てています。
どうしても忙しくて時間に追われると、エンドレスに根つめて物事に取り掛かるようになって
しまいます。
結果として、良い成果が得られればよいですが、それは、心身のスタミナが切れるまでの間だと
思います。
野球で、9回まで完投する投手は、100球全部、全力投球では持ちませんね。
時には、全力で三振を取る場面もありますが、打者のタイミングをはずして、打ち損じることを
ねらうことも必要なのです。
若いときはエンドレスの体力勝負で乗り切れますが、だんだん体力の衰えと共に、やり方を
変えていかないと、そのうち壊れてしまいますよ。
どういう訳か、睡眠時間はとっておりますが、朝起きると寝足りない気分に
なりがちです。
やはり季節の変わり目のせいでしょうか?
それとも、どんよりした天気が多いので、朝日を浴びることが少ないためでしょうか。
それでも、一昨年、昨年と比べると、季節の変わり目に不調に陥る度合いが軽くなった気がします。
はっきりした理由はわかりませんが、少なくとも精神から休息をとったことや、その間に得た
ストレスをうまくコントロールすることの成果なのかもしれません。
私が特に意識していること、それは何かをやるときの時間のリズムです。
出社して、今日やること(ただし マストではなく したいこととして考えます)を、3つほど書きます。
また、昨日やったことを、時間表に思い出してメモします。
その後、30分から、一時間集中して、5分ほど生き抜きします。(水を飲みにいったり、身体を
動かしたり、深呼吸します)。このとき必ず椅子から立ち上がることをしています。
途中で席を立つ前には、ノートに途中までのキーワードを書いてメモしておきます。
3つすべて一日で終わらないときもあります。その時は、今までやったことと残りすることをメモして
おきます。
これらは、集中と緩和を、うまく使い分けるようにする手段として心がけています。
途中で、割り込みが入って中断しても、すぐに復帰できるようにするためです。
前日の時間メモは、大体のどのくらい集中できたかがわかるので、仕事の計画を立てる際に
役立てています。
どうしても忙しくて時間に追われると、エンドレスに根つめて物事に取り掛かるようになって
しまいます。
結果として、良い成果が得られればよいですが、それは、心身のスタミナが切れるまでの間だと
思います。
野球で、9回まで完投する投手は、100球全部、全力投球では持ちませんね。
時には、全力で三振を取る場面もありますが、打者のタイミングをはずして、打ち損じることを
ねらうことも必要なのです。
若いときはエンドレスの体力勝負で乗り切れますが、だんだん体力の衰えと共に、やり方を
変えていかないと、そのうち壊れてしまいますよ。
2009年6月19日金曜日
同世代の人から受けた影響
私が心がけていること、それは、相手の年齢や立場に関係なく、自分がわからないことがあったら、謙虚に教えに耳を傾けること。また逆もそうです。
そのときには、相手の価値観が理解できなくても、自分の価値観を無理に押し付けないことです。
例えば、私は飲酒が好きですが、飲めない人に無理に勧めたりはしません。
十数年前は、社会人一年生で、期待と不安に入り乱れた時期がありましたが、いつの間にか、中堅となって人の関わりが複雑かつ広い立場になりました。
そんな時に、仕事は違うけど、同年代の人、特に一度挫折を味わって復活された方々の意見には、考えさせられるものがあります。
特にプロのスポーツ界という厳しさを極めた同年代の方は、今リーダー的な存在で、自分の技を磨くことと、チーム全体を考えて指導することを両立させる難しさを共感します。
具体的には、野球の宮本さん、角界の貴乃花親方等が相当します。
それぞれ年齢は一歳年上と年下です。
私が冒頭で書いたことは、特にこの二人の姿勢や意見に影響されたことでした。
そういえば、野村克也さんも、私と同じ歳で、南海ホークスの選手兼監督をされて活躍を
されていました。その時も選手だけでなく、スタッフや裏方さんを大事にされていました。
ある意味では 世渡り下手の部類かもしれませんが、苦しんだときの一瞬の光明を受けたような気がします。
そのときには、相手の価値観が理解できなくても、自分の価値観を無理に押し付けないことです。
例えば、私は飲酒が好きですが、飲めない人に無理に勧めたりはしません。
十数年前は、社会人一年生で、期待と不安に入り乱れた時期がありましたが、いつの間にか、中堅となって人の関わりが複雑かつ広い立場になりました。
そんな時に、仕事は違うけど、同年代の人、特に一度挫折を味わって復活された方々の意見には、考えさせられるものがあります。
特にプロのスポーツ界という厳しさを極めた同年代の方は、今リーダー的な存在で、自分の技を磨くことと、チーム全体を考えて指導することを両立させる難しさを共感します。
具体的には、野球の宮本さん、角界の貴乃花親方等が相当します。
それぞれ年齢は一歳年上と年下です。
私が冒頭で書いたことは、特にこの二人の姿勢や意見に影響されたことでした。
そういえば、野村克也さんも、私と同じ歳で、南海ホークスの選手兼監督をされて活躍を
されていました。その時も選手だけでなく、スタッフや裏方さんを大事にされていました。
ある意味では 世渡り下手の部類かもしれませんが、苦しんだときの一瞬の光明を受けたような気がします。
2009年6月18日木曜日
そろそろ復職して半年になります。
「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる。」
「ワン・ツー!、ワン・ツー!走らないで、歩け」
子供の頃よく聞いた「365歩のマーチ」です。
どんなに落ち込んでいても、焦らずとゆっくり、自分のペースでいうことで、私の療養への支えとなっている歌です。
私は復職し始めて、来月で半年になります。療養前のペースと比較すると、まだまだ完全復活とはいえませんが、一日何とか、普通に業務をこなしてきております。
当然、周りの忙しさに対して、自分のペースの差があるのは認めております。
だからと言って無理に焦って追いつこうという欲を出しては、元の木阿弥です。
理解の無い方から見れば、まわりの空気が読めていないとか、自己中心とか、怠けているとか思われることもあるかもしれません。
でも、私が自信を持って言えることは、なんとかしたいという欲は意識している。だから理性をもって、現在の状況の中で無茶しない範疇で、欲に応えているのですよ。
単にやる気を持たないこととは、似て非なるものであります。
うつ病は、気持ちの問題と思われるかもしれませんが、実際に、科学的検証によって、意欲に対する脳神経の働きが弱くなり、不安を感じる神経が過敏になっていることがわかっています。
だから、休むことで不安やストレスから回避させ、脳神経の働きを元の状態に順応させる療養を取ります。
薬もその回復をアシストする方法ですが、根本治療で完全に回復するのには1年近く時間がかかりますし、好調、不調の波を繰り返しながら、少しずつ順応していきながら回復していくのです
スピード最優先で、目先の結果至上主義とは、私からみれば、度が過ぎて理性を失った欲の亡者のやることだと思っています。
まずは自分の器の大きさを認識した上で、目標達成に向けた戦略を立てることが本当の賢者だと思います。大器晩成という言葉も昔からありますね。
まずは、ちょっとずつ、失敗してもいいからできることからやってみようですよ。
365歩のマーチの歌詞、そのものですね。
「ワン・ツー!、ワン・ツー!走らないで、歩け」
子供の頃よく聞いた「365歩のマーチ」です。
どんなに落ち込んでいても、焦らずとゆっくり、自分のペースでいうことで、私の療養への支えとなっている歌です。
私は復職し始めて、来月で半年になります。療養前のペースと比較すると、まだまだ完全復活とはいえませんが、一日何とか、普通に業務をこなしてきております。
当然、周りの忙しさに対して、自分のペースの差があるのは認めております。
だからと言って無理に焦って追いつこうという欲を出しては、元の木阿弥です。
理解の無い方から見れば、まわりの空気が読めていないとか、自己中心とか、怠けているとか思われることもあるかもしれません。
でも、私が自信を持って言えることは、なんとかしたいという欲は意識している。だから理性をもって、現在の状況の中で無茶しない範疇で、欲に応えているのですよ。
単にやる気を持たないこととは、似て非なるものであります。
うつ病は、気持ちの問題と思われるかもしれませんが、実際に、科学的検証によって、意欲に対する脳神経の働きが弱くなり、不安を感じる神経が過敏になっていることがわかっています。
だから、休むことで不安やストレスから回避させ、脳神経の働きを元の状態に順応させる療養を取ります。
薬もその回復をアシストする方法ですが、根本治療で完全に回復するのには1年近く時間がかかりますし、好調、不調の波を繰り返しながら、少しずつ順応していきながら回復していくのです
スピード最優先で、目先の結果至上主義とは、私からみれば、度が過ぎて理性を失った欲の亡者のやることだと思っています。
まずは自分の器の大きさを認識した上で、目標達成に向けた戦略を立てることが本当の賢者だと思います。大器晩成という言葉も昔からありますね。
まずは、ちょっとずつ、失敗してもいいからできることからやってみようですよ。
365歩のマーチの歌詞、そのものですね。
2009年6月17日水曜日
最近心から笑っていますか?
「笑ってよー 君のためにー。 笑ってよー、僕のために、、、。」
いきなり、さだまさしさんの歌詞で始まりました。
歌手としてのさだまさしさんは、関白宣言などのヒット曲を歌っていたころ、
銀縁めがねで、表情をあまり出さずに歌うイメージがありました。
でも、実際テレビで拝見するさださんは、とても表情明るく、表現豊かなユニークな方です。
だから、「精霊流し」などの、実体験に基づいた小説等も執筆される程の実力を発揮できたのも
うなずけます。(少年時代は、バイオリンの奏者をされていたそうですね)
それはさておき、最近心から笑っていることはありますか?
天気の関係もあるかもしれませんが、なんとなく表情も曇りがちになっているかもしれませんね。
自分では気がつかないことが多いですが、普段会う顔見知りからみれば、なんとなく雰囲気で
わかるのですよね。
顔が見えなくても、電話の声や喋り方もそうかもしれません。
無理やりに明るく振舞う必要はないですが、ちょっとした笑顔を不快に思うことは滅多にありませんし、
一緒にいる相手も、なんとなく明るく接してくると思いますよ。
そのうち、自然にぼけとつっこみ、会話のキャッチボールになっていけばいいのだと思います。
まさに、最初に書いた、さだまさしさんの歌詞そのものなのかもしれまえん。
自分も、他人も面白く思ってもらうことは、お互いに心のエネルギーを充電していることだと思います。
私のように、閉じこもってしまったときは、面白いことでも笑えないとか、無表情になってしまうそうです。
そんな時、周りの人の協力を得て、自分が子供の頃に楽しかったことやものを、思い出したり、見たり、触ってみたりしてみては、どうでしょうか?
私は、未だに「やすしきよしの漫才、ドリフターズの全員集合の映像」が大好きです。
故いかりや長介隊長の最後の締め、「だめだこりゃ!」 たまらんですよ。
いきなり、さだまさしさんの歌詞で始まりました。
歌手としてのさだまさしさんは、関白宣言などのヒット曲を歌っていたころ、
銀縁めがねで、表情をあまり出さずに歌うイメージがありました。
でも、実際テレビで拝見するさださんは、とても表情明るく、表現豊かなユニークな方です。
だから、「精霊流し」などの、実体験に基づいた小説等も執筆される程の実力を発揮できたのも
うなずけます。(少年時代は、バイオリンの奏者をされていたそうですね)
それはさておき、最近心から笑っていることはありますか?
天気の関係もあるかもしれませんが、なんとなく表情も曇りがちになっているかもしれませんね。
自分では気がつかないことが多いですが、普段会う顔見知りからみれば、なんとなく雰囲気で
わかるのですよね。
顔が見えなくても、電話の声や喋り方もそうかもしれません。
無理やりに明るく振舞う必要はないですが、ちょっとした笑顔を不快に思うことは滅多にありませんし、
一緒にいる相手も、なんとなく明るく接してくると思いますよ。
そのうち、自然にぼけとつっこみ、会話のキャッチボールになっていけばいいのだと思います。
まさに、最初に書いた、さだまさしさんの歌詞そのものなのかもしれまえん。
自分も、他人も面白く思ってもらうことは、お互いに心のエネルギーを充電していることだと思います。
私のように、閉じこもってしまったときは、面白いことでも笑えないとか、無表情になってしまうそうです。
そんな時、周りの人の協力を得て、自分が子供の頃に楽しかったことやものを、思い出したり、見たり、触ってみたりしてみては、どうでしょうか?
私は、未だに「やすしきよしの漫才、ドリフターズの全員集合の映像」が大好きです。
故いかりや長介隊長の最後の締め、「だめだこりゃ!」 たまらんですよ。
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