2009年7月16日木曜日

夏が来ました!

昨日、関東地方で梅雨明け宣言がありました。

 前日の空は、夏に見られるウロコ雲でしたので、そろそろかなとは
思っていました。

 今日は、見事な夏空でした。

いろいろ暗い状況が目立つ世の中ですが、
 目先の手抜きする私欲に、惑わされること無く、一つ一つ地道な努力を積み重ねれば
止まない雨はないと思います。

 不況で、仕事や収入が減ったりしております。
確かに家計を圧迫する事態で苦しいですが、
 心まで圧迫されてはなりません。

 仕事以外の時間があることで、新たに挑戦できることに気がついた、
と考えるべきだと思います。

 私は、家電業界の製造業でしたので、
いままで、クリスマス商戦向け製品開発のために、お盆休みに出社ということも
多かったでした。
 今考えると、先祖様に多大な無礼をしたと思っていますし、
その罰として病んでしまったのだと思います。
 
 だから今年は、きちんとお盆に先祖供養して反省したいところです。

皆様 良い夏をお過ごしください

2009年7月13日月曜日

国民主権:主権者が責任を持って

昨日、東京都議会議員選挙がありました。

有権者への選択肢のポイントが、国政なのか都政なのかが、
今一、はっきりしないところはありましたが、都政の抱えている課題に対して
どうアクションすべきかとの判断をもって、もちろん、私は投票に行きました。

結果はともかく、投票率が50%ちょいと言うのは、いままでより高いとは言うが
国民主権の政治という観点から客観的にみると、ずいぶんレベルが低いと感じられます。

 いろいろな理由はあるかもしれませんが、政治家が、役人が悪いとかでは、ごまかされる問題では
なく、有権者にも問題があると思います。
 今年 アメリカ合衆国で、オバマ大統領が就任した際に述べられたメッセージを覚えられていますか?
 現在、国が抱える問題を、一人一人が事実として受け入れなければならない 
 主権者である国民が、建設的にそれぞれの責任をもって(当事者意識というかもしれません)、一緒に国を良い方向へ建て直していきましょう。と言った内容です。

 一部のお役人が、良い情報しか公表せず、悪い情報に蓋をして隠していたのは事実です。
でも、その背景には、「親方日の丸に丸投げしておこう」といった有権者の考えがあったのも事実です。

 だから落ち度の事実はきちんと認め、公表することは大事ですが、それは、あくまでも役人を敵視するのではなく、これからは、同じ過ちを繰り返さないように、お互いの立場に耳を傾けて、
建設的なアクションを提言していくことです。

 何度も言いますが、人を責めるな、事を責めろです。

2009年7月10日金曜日

マネーゲームの代償 オバマ大統領への期待

わが日本政府は、経済問題で景気が底が見えてきたと、若干安堵のコメントを出しておりますが、

ここ最近、再び対ドルの円高と、原油価格が上昇してきております。
昨年、国民生活を苦しめた2大要因が、再び襲いかかる前触れかもしれません。

一部の資産家によるマネーゲームが再度仕掛けたものだといわれています。

これだけ経済のグローバル化が進んでしまうと、一部のマネーゲーマーのわがままな行動が
世界中の人々に危害を与えることは、昨年末に実証されているはずです。

金銭は、価値の対価との一つの手段かもしれませんが、徳川家の印籠や、スペードのエースの
ようにオールマイティではありません。
 事実、見えないマネーゲームで騒いでいるのは人類だけです。

欲望とは、永遠に満足しないものだといわれています。だから資産家は、100万ドルを持っていても
貧しい人には目もくれず、1000万に増やしたし、独占したい気持ちになるのかもしれません。

日本の金融庁や経済産業省のアクションは、お金の使い道に間違えがあることに、目を向ける必要がありますし、それも期待薄です。

だから、オバマ大統領の演説にある、一部のおろかな行動を憂い、しかるべきアクションをとると
明言されたことは、人類の倫理的価値観への一筋の期待です。

2009年7月9日木曜日

7月7日、夜空に願いを

7月7日、七夕の日を迎えました。

 関東地方は、梅雨入りの最中ですが、雲の切れ間から、満月と星空が見えるときも
ありました。

 二つの星が、一年に一度接近するということで、貴重な時期に、
ささの葉に、短冊に願いを書き吊るす風習があります。

 ところで、皆さんの願いとは、何でしょうか?

私と同年代は、将来の希望に不安を持っている人が多いのは事実です。
昨今の経済事情等を考えると、私も同様に感じる一人であります。

でも、将来に不安があると言う事は、ある意味人生を真剣に考える課題があると前向きに
考えたほうがよいのかもしれません。

昨年は、そんな余裕すらなかったですから、、、。

 短冊に夢や願いを書くのことは、他人の迷惑にならない範囲内では、内容は問われません。
かつて戦前の国家にあったような、偏った思想と権力による、検閲等はありません。

 だからこそ、夢を大きく書き述べても良いんじゃないですか!

 今ちょうど、大小問わず夢を持って、筆をもつ意思があるとき、それが前向きな生き方への
一歩なのではないかと、私は思います。

 蛇足ですが、こんな日に、近隣の某国家では、空にミサイルを打ち上げておりました。
晴天の霹靂とか、真っ白な布に、一点の墨色のしみと言った感じです。
地球からは、人類は簡単に脱出することはできないのだから、つまらない争いは望みませんよ。

国防ミサイルを配備するエネルギーを、もっと平和利用に生かせないかというのが、私の願いです。

2009年7月1日水曜日

マイケル・ジャクソンに想う

先週末、残念な人の訃報を朝一から、耳に入ってきました。

歌手マイケル・ジャクソン氏の訃報です。

私が、小学生から中学生のころに、「スリラー」のヒットで、独特の振り付け含めて
記憶に残る日々でした。

リズミカルなナンバーの他にも、ジャクソン5の頃を引き継ぐ歌声での、スローナンバーも多く
[ I Just can't stop loving you] [ you're not alone] 等の美声はあたまの中に残るものでした。

訃報は、FMラジオ番組で知ったのですが、早速、追悼の意をこめて マイケルのヒットナンバーの
リクエスト曲が流れ始めました。

ここ数年、幼児虐待の裁判を受けたり、離婚、ネバーランドの負債など、後ろ向きな話題が多かったのですが、改めてヒットナンバーを聴くと、歌手としての実力を感じます。

 年々顔の整形をしたり、顔の色素を、黒人から白人のように変えてみたり、一体どのようなメッセージの本質だったのかは、わからずしまいでしたが、世界や、人種を超えて、一緒に耳を傾けるような存在であったことは、間違いありません。
 今は、とにかく残念の想いしか、言葉が浮かびません。